新作のご紹介『ルスン 古材』

こんにちは。
Keichiku Tarumi Gallery Shopスタッフです。
新たに、チーク材の「ルスン 古材」が入荷いたします。
「ルスン」は、インドネシアの言葉で「臼」を意味する名前を持つアイテムです。
遠い異国の台所で、幾世代にもわたり人々の暮らしを支えてきた道具は、時を経て今、新たな役割を得て私たちの元へ。
素材は、世界三大銘木の一つに数えられるチーク。水にも虫にも強く、長い年月の使用に耐えうる木材として、古くから愛されてきました。使い込まれるほどに刻まれる傷や欠け、色の濃淡は、一つとして同じ表情を持たない、この一点物ならではの魅力です。
そのまま置いてオブジェとして。鉢カバーとして草花を迎え入れる器として。
時にはひっくり返し、小さな飾り台として。異国の記憶を宿しながら、暮らしの中で自由に姿を変える存在です。
数量限定にて、9/4(金)11:00より販売開始いたします。
異国の暮らしの記憶を宿す「ルスン 古材」を、ぜひこの機会にお迎えください。

